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かとうようこさんのモダンでテキスタイルデザインのような和紙染めのお皿

陶芸作家 かとうようこさんの“和紙染め”という伝統的な技法を用いた、モダンでテキスタイルデザインのような絵柄のお皿が好評です。先週の文化の日からはじまった、So-Raではじめての展示となる「和紙染めのお皿 – 陶器の中の小さな風景」では10種の絵柄のお皿が届きました。すでに2種の絵柄は完売となっています、ごめんなさい。。

今週末からの展示でご覧いただける8種の絵柄をご紹介します。


◤かとうようこ お皿 黄色(パン、ばら、母子草) / 各5,400円


パン好きのSo-Ra店主はこのパン柄のお皿がお気に入りです♡


お皿の裏にも可愛い絵柄が、、、洗うときに思わずほっこりしちゃいそうですね。


◤かとうようこ お皿 青色(母子草、春の花、ばら) / 各5,400円


爽やかな淡い青色のお皿は普段使いしやすそうです◎


◤かとうようこ お皿 黒色(ねこ、とり) / 各5,400円


黒猫と鳥の絵柄のお皿は一枚の絵画のようにお部屋に飾りたくなります。お気にりのアクセサリーをディスプレイするのに選ばれたお客さまもいらっしゃいました。


ねこのお皿の裏側はちょぴりシュールで大好きです。

伝統的な技法を用いながらも、山で見かける鳥や草花、猫やパンをモチーフにした絵柄はどれも親しみを感じさせてくれます。日々の暮らしを楽しくちょっと豊かな気持ちにしてくれる かとうようこさんのモダンでテキスタイルデザインのようなお皿に会いにいらしてくださいね。

 


2017-11-09 | Posted in 作品の紹介 |Tag: , , , , Comments Closed 

 

2017年11月の営業カレンダー

看板猫チャー坊が急性腎不全で緊急入院&手術したのが昨年の11月末。術後は4キロまで落ちた体重も、今では6キロオーバー、、、、すっかり元気になってくれました。たくさんのお客さま、作家さんに可愛がっていただき、今ではSo-Raに出勤するのが楽しくて仕方ないようです。

あらためて入院中にエールをくださった皆さんへ感謝の気持ちを忘れないようにと強く思いながら、11月の営業カレンダーをご案内します。

11月のSo-Raは3日(金・祝)からはじまります。(※普段は土日月曜日の営業です。)3日(金)〜20日(月)のSo-Raは4つの展示&企画を同時開催します!!

huitさん、kokohana*さん、Abeilleさんの三人展「森に唄えば」は会期を延長して11月20日(月)まで、大正長屋で唄ってもらうことになりました。10月の会期中はずっと大雨の週末でしたので、森を再生して皆さまをお迎えします。

huit、kokohana*、Abeille 三人展「森に唄えば」

手に取ると、思わずうっとりと魅了される作品ばかりです。時を経ても色褪せない、繊細で美しいOLD TO NEW 吉田史さんの装身具と出会う時間。ゴールドやシルバー、そして象牙を使い、幼い頃に読んだ物語の記憶を呼び起こしてくれる吉田史さんの作品を大正長屋でお楽しみください。11月3、4日は吉田史さんが在廊くださいます。

OLD TO NEW 吉田史「装身具展」

ちいさな絵画のようなお皿が届きます。かとうようこさんの陶展「和紙染めのお皿 – 陶器の中のちいさな風景」。和紙染めの風合いのある絵付けのお皿、鳥や草花、猫やパンも登場します。絵柄は10種類、それぞれ枚数に限りがありますのでお早目にご来店くださいね。

かとうようこ陶展「和紙染めのお皿 – 陶器の中のちいさな風景」

鳥取在住の作家 SmiLeさんの世界を、ソラでの展示とオンラインショップが連動して紹介します。希少なアンティークビーズを紡いだブローチや耳飾りとの出会いをお楽しみ下さい。

SmiLeの世界
So-Raのオンラインショップ

そして25日(土)からは、和歌山から世界に羽ばたくあの画家が大正長屋に帰ってきます!!

ベルリン、フロリダでの展示を経てSo-Raでは一年ぶりの個展となる、画家まつお「ひきつづき、絵かいてます。」展を開催します。会期は11月25日(土)〜12月11日(月)までの三週間。多彩なゲストもお迎えして、毎日がお祭りのような時間になりそうです。

本当に盛りだくさんなSo-Raの11月、大正長屋で看板猫チャー坊と一緒にお待ちしております。

 


 

三人展「森に唄えば」は11月20日(月)まで会期を延長します

huitさん、kokohana*さん、Abeilleさんの三人展「森に唄えば」は会期を延長して11月20日(月)まで、大正長屋で唄ってもらうことになりました。

会期中はずっと大雨の週末でしたので、森を再生して皆さまをお迎えします。かとうようこさんの「和紙染めのお皿 – 陶器の中のちいさな風景」、OLD TO NEW 吉田史さんの「装身具展」、そしてオンラインショップと連動した「SmiLeの世界」と一緒に、ゆっくりとした時間をお過ごしください。

お三方の作品を、作品の画像と共にあらためてご紹介します。
 

kokohana*

大正長屋に生まれた小さな森。
優しい草花の香りはkokohana*さんのリースやスワッグ作品です。用意して下さった虫眼鏡で、草花たちの世界を近くに感じてくださいね。ちいさな動物たちも隠れています。
 

Abeille

生花と見間違うほど、生命力を感じさせてくれるAbeilleさんの布花。草花の持つ野性味も見事に表現されています。どれも身につけれる作品なので、じっくりとお洋服に合わせてみてくださいね。
 

huit

すっかり大正長屋に居ついてしまったhuitさんの個性豊かな刺繍作品の人や動物たち。耳をすませば彼らの楽しそうな歌声や、囁きも聞こえてきそうです。気になるコはいますか?

 


 

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