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2014年3月の営業カレンダー

春の心地よい日差し。
So-Raの看板娘ピエラルディーも花を咲かせました。

大正長屋のギャラリーSo-Raにはいつも心地良い風がとおり抜けます。
夏はクーラーいらずの涼しさですが、冬は暖房をつけても足下が冷え冷え。。
雪の積もった2月前半は特に寒かったので、お客さまをお迎えするのが心苦しかったです。

雪解けと共に、ギャラリーSo-Raも本格的に活動を再開します。

3月の営業カレンダーをご案内します。
イベント出店なども重なり、少し変則的な営業となりますのでご注意ください。

15〜16日(土・日)と21〜23日(金〜日)はCaramelのちいさなカバン展を開催します。
作家、デザイナーなどクリエイティブなお客さまにも好評なCaramerlのバッグ。
Caramelの愛用者でもあるイラストレーター松岡文さんの展示もあります。
春の装いにもぴったりなCaramelのバッグを手に取りご覧ください。

月末の29、30日は恒例の桃ヶ池長屋「春むずび」に参加します。
趣のある四軒長屋に、個性的なお店、作家が集うこだわりの市です。
ギャラリーSo-Raも選りすぐりの商品を出品します。
※期間中、ギャラリーSo-Raの店舗はお休みさせて頂きます。

今月もギャラリーSo-Raをよろしくお願いします*


【Caramel・bloom M 12,600円】

caramel-ex-02
【Caramel・stroll 14,700円】
 


2014-02-26 | Posted in 営業カレンダー |Tag: , , Comments Closed 

 

“niin” 西野詩織展

目の前にある作品が ただ「すてき・かわいいもの」というだけではないこと。
うまく表現できないけれど、直感で感じたことは「あぁ、自分自身だ」。
私の一部、断片、カケラ、、
こんがらがった私の感情。でも包み込まれるようなあたたかさ。
不思議なチカラを持った作品。

2012年の冬にはじめて西野詩織さんの作品に触れたときに想ったこと。
自分自身でも想像していなかった感情に出会うことが出来ました。

2013年の春、ギャラリーSo-Raオープン。
はじまりの個展は西野詩織さんでした。
私たちは ものつくりのTroisとしてコラボレーションし「ici」という首飾りが誕生しました。
展示が終わった後も、「ici」は生まれ続けています。

現在、大阪・淀川区にあるカフェ ひやわま さんで西野詩織さんの個展が開催されています。
「ici」も展示販売してますので、ぜひ足を運んでみて下さいね。

春を待つ ささやかな展示
“niin” 西野詩織展

2月20日(木)ー 3月14日(金)
定休日:水・土 ※3月2日(日)はお休み

2月25日(火)と3月1日(土)には金彩のアクセサリーのワークショップも催されます。
詳細はひやわまさんのHPでご確認ください。

ポストカード付きの素敵なDM、So-Raに届いています。

「ひやわま」 酵母パンに喫茶
http://h-hugpan.petit.cc

西野詩織 blog
http://kinsai.jugem.jp
 


2014-02-23 | Posted in お知らせ |Tag: , Comments Closed 

 

香りのある暮らし

So-Raの玄関には、西野詩織さんの燭台にアロマキャンドルを灯しています。

ほのかに香るやさしい匂いは「パチョリ&フランキンセンス」。
心を落ちかせる効果があり、瞑想にも使われるアロマです。
直径約8cmほどある大きめのキャンドルは最長で60時間もお使い頂けます。
So-Raのオープン当初からの人気アイテムの一つです*

アロマキャンドルは3種類の香り、各2,200yenです。
・パチョリ&フランキンセンス「瞑想」
・イランイラン&ラベンダー「静寂」

・オレンジ&シダー「明瞭」
        

アーティストの川崎いづみさんの花の絵が目を引くちいさな箱。
中身は和の香り=お香と葉っぱのカタチをしたお香立てのセットです。
お香は大阪・堺の老舗、薫主堂さんのもの。
創業明治20年、伝統を受け継ぎ、昔ながらの技法に拘ってつくられています。
箱の絵は、川崎いづみさんが実際にお香を焚きながら描かれました。

お香を使い終わっても大切にとって置きたくなる、素敵な小箱です。

和の香り、お香は「ばら
・ゆり
・すみれ」の3種類、各1,620yenです。

気軽に香りを楽しめるアロマキャンドルやお香は毎日の暮らしにも取り入れやすく、プレゼントにもおすすめです!

So-Raでは川崎いづみさんの”ちいさな絵”も取り扱っています。
はがきサイズのキャンバスボードに油性マジックで描かれた力強いドローイングです。
手描きの作品でありながらお買い求めやすい価格(各1500yen)なのは、メッセージカードのように気軽に絵をプレゼントして欲しいという川崎さんの思いから。
「絵を飾る」というとちょっとかしこまって考えてしまいますが、気軽に棚の上なんかに飾っていただくと◎
是非、So-Raでこちらの作品に触れてみて下さいね。

この絵から話が膨らみ、暖かくなる頃には大きなサイズの絵がソラに届く予定です。
楽しみ、楽しみ。
 


2014-02-22 | Posted in 作品の紹介 |Tag: , , , Comments Closed