SUKIMAKI ANIMATION 上映会

SUKIMAKI ANIMATION 上映会
2018.11.24(sat)、25(sun)

11月24日(土)、25日(日)は、手描きアニメーション作家 鋤柄真希子さんの「SUKIMAKI ANIMATION上映会&作品解説トーク」を開催します。 上映されるのは短編『雪をみたヤマネ』『やまなし』『カラスの涙』の3作品。美しい映像のアニメーション作品が大正長屋の白い漆喰の壁に映し出されます。

▪24日(土) a.16時〜(満席) b.18時〜(満席)
▪25日(日) a.14時〜(残5名) b.16時〜(残3名) c.18時〜(残1名)
各40分 料金 1,000円(ドリンク付)
※ 各回5名さま限定、鋤柄真希子さんとの座談会もお楽しみください。
※ ご予約、お問い合わせは当店HPのお問い合わせ、各SNSのDMでおねがいします

鋤柄真希子
大学在学中よりアニメーション制作を開始。
2008年、処女作《蜉蝣》がNHKデジタルスタジアム(今敏セレクション) にて入選。
以後、松村康平とのコラボレーションによる作品が、国内外の映画祭で上映されている。また 2012 年より 人形劇団 JIJO との共同制作「マリオメーション」を始動。2013 年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞受賞。


「雪をみたやまね」(2010年)
冬の草原が静かに雪で包まれる頃、冬眠中のヤマネが夢から目を覚まします。
冬には決して目を覚ますことのなかった、ヤマネに起こった束の間の奇跡。


「やまなし」(2011年)
宮澤賢治原作“やまなし”のアニメーション。
ちいさな谷川の底を写した二枚の青い幻燈、蟹の親子の視線から描かれる小さな物語。
賢治の造語「クラムボン」はあまりにも有名。


「カラスの涙」(2013年)
夜明け前に霧が深く立ちこめる時、カラスの弔いが行われるという。
雲の中で魂とその死をよく知るカラスの記憶が融け合い、いのちが引き継がれていく。
▷文化庁メディア芸術際新人賞受賞作品

 


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