春のSo-Raは鳥づくし。ユニークな絵と繊細な真鍮作品の展示がはじまります!

春の冷たい雨の一日でしたね。
年度末で忙しかった皆さん、お疲れ様でした。

So-Raでは明日4月1日(土)から、川﨑いづみさんとokazariさんのダブル展示がはじまります。
いつものように設営が終わったばかりの展示風景をチラリと紹介しますね。

So-Raではじめて本格的な展示をしてくださる画家 川﨑いづみさん。
大正長屋の二階、窓辺の部屋に100点以上の作品が並びました、なかなか爽快な展示風景です!

川﨑いづみ「際と小窓 」詳細

本来は破棄されるはずだった「額縁の端材」を新たな作品として再生するという、川﨑さんならではのアプローチ。端材で再構築されたアンバランスな額縁はユニークでどこか色気すら感じさせてくれます。いや、本当にこの色気は写真ではとても伝わらないので、ぜひ皆さんの目で確かめてくださいね。

川﨑さんがこのセクシーでイビツな額縁に合わせて描く絵のテーマは「鳥」。

繊細さと力強さの両方を感じさせてくれる川﨑さんならではの線で描かれる鳥が、この不思議な額縁に見事に寄り添っています。中には小さな小さな絵もありますので、じっくりと目を凝らしてご覧ください。

ちなみに絵はすべて手にとってご覧いただいてOKです。
価格帯は3,000〜18,000円で、すべて額の裏側に値段を記載しています。

川﨑いづみさんの花の絵が目を引くちいさな箱、中身は和の香り=お香と葉っぱのカタチをしたお香立てのセットです。お香は大阪・堺の老舗、薫主堂さんのもの。創業明治20年、伝統を受け継ぎ、昔ながらの技法に拘ってつくられています。

箱の絵は、川崎いづみさんが実際にお香を焚きながら描かれました。
お香を使い終わっても大切にとって置きたくなる、素敵な小箱です。和の香り、お香は「ばら
・ゆり
・すみれ」の3種類、各1,500yenです。

☞川﨑いづみさん、一週目は全日(1〜3日)在廊予定です。

okazariさんのカラスのオブジェが心地よさそうに揺れています。
今回の展示のアイコン的な作品で、これまでにない立体的な造形もまた美しいんですよね。繊細で小ぶりな作品なので、よーく観察してみてください。壁に映し出される作品の影にも注目です!

okazariさんの展示はSo-Raの一階、奥の部屋での開催です。

okazari 展示会「とりどり 二羽目」

okazariさんならでは視点からうまれた「鳥」モチーフの作品もたくさん。クスっと笑えるもものから、緻密なものまで、今回もokazariさんらしい多種多様な作品が届いています◎

もちろん、定番の髪飾り、耳飾りもたっぷりと取り揃えています。okazariさんとの会話も楽しみながらじっくりと作品をご覧ください。

☞okazariさんは全日在廊予定です。

 


関連記事