じっくりと観たい、SmiLeさんの感性から生まれたアンティークビーズの作品世界

アーティスト SmiLeさんの直感と丁寧な手仕事から生まれた作品たち。
希少なアンティークビーズを紡いだブローチやイヤリングは一つ一つがまるで小さな世界のようにも感じられます◎

SmiLeさんは昨年の五月末にSo-Raでのはじめての個展「未完成のかけら」を開催していただきました。それから一年、新しい作品が届くのがいつも楽しみで仕方ありませんでした。アンティークビーズのうっとりするほどの美しさや、作品の圧倒的な存在感はもちろんですが、毎回、作品の雰囲気がガラリと変わることに何よりも驚かされます。

今回、「雨のうた」をテーマに生まれた作品たちも、これまでの作品とはまったく異なる世界を見せてくれています。使われているビーズやスパンコールの組み合わせ、刺し方なども含めて、ちいさな作品世界を一つ一つじっくりとご覧ください。

「雨のうた」の作品の中で、So-Ra店主が驚かされたのはこちらのブローチ作品たち。スパンコールを立体的に縫い付けることで、それは雨のしぶきにも、花びらのようにも見え、シンプルですが見る側の想像力も膨らませてくれる作品です。

SmiLeさんもお気に入り、シャンパンゴールドの絶妙な色合いが素敵なイタリア アンティークビーズを使った作品たちも個人的にオススメしたい作品です。見る角度、光の反射によってビーズの色合いが変化するのがとてもキレイですよ!

ごめんなさい、女店主は我慢できず、到着した作品から直ぐにこのイタリア アンティークビーズをあしらったイヤリングをゲットしてしまいました。。そのくらい、店主もこのビーズの色合いが気に入っています。

SmiLeさんの研ぎ澄まされた感性からうまれた作品たちと、是非、週末の大正長屋で出会ってくださいね。

最後に新作の耳飾り作品の装着イメージをご覧ください*

 


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