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二人展「暮らしに咲く花を探しに」も残り二日、So-Ra店主はヤズドさんの財布を選びました
二人展「暮らしに咲く花を探しに」も残り二日となりました。
今回はじめてSo-Raで展示をして下さったアトリエ ヤズドさん。
クラフトマンとしての経験に裏打ちされた”確かな技術”と、ひとつひとつ”こだわりや遊び心”が溢れる作品たちに店主二人も魅了されています。
アトリエ ヤズドさんの作品は既製ブランドのバッグや革小物に比べて決して安いお値段ではありませんが、使われている厳選された素材、細部まで魂を込められたような、ご本人曰く「完全にどうかしている(笑)」、作り込みの凄さを考えれば、むしろお買い得な感じさえしてきます。
上の写真のまるで民芸品のようなバッグはヤズドさんがライフワーク的に作られているもの。残念ながら非売品ですが、ヤズドさんの尋常じゃない職人魂を感じさせてくれる作品です。是非、手に取って、ヤズドさんの作品へのこだわりや制作エピソードもじっくりと聞いてみてください。もうお話しを聞いてるだけで楽しくなっちゃいますよ〜
So-Ra店主が今回の展示で選んだのこちらの折りたたみ財布。
発色の良いイタリア製の牛革をつかった可愛らしい作品で一目惚れしました◎
こんな小さな財布にも、ヤズドさんならではのこだわりと遊び心がギュッと詰まっています!!
内張やファスナーの生地の色の組み合わせはもちろんカスタマイズも出来ます。
財布やポーチは本当にたくさんの種類がありますので、是非じっくりとお気に入りのコを選んでくださいね。プレゼントにもオススメ!
ヤズドさんの作品は細かなカスタマイズはもちろん、購入後もしっかりメンテナンスや修理をしていただける安心感も嬉しい。一生付き合える相棒のような鞄や革小物に必ず出会えますよ。暑い日が続きますが、是非、大正長屋にヤズドさんとその作品たちに会いにいらして下さいね。
/ atelier Yazd × 由上恒美「暮らしに咲く花を探しに」
/ ギャラリーSo-Raへのアクセス
ヤズドさんの遊び心と丁寧な手仕事から生まれた、軽くて丈夫な鹿革のバッグ
二人展「暮らしに咲く花を探しに」もいよいよ最終週を迎えます。
先日、紹介した帆布のトートバッグと合せて、So-Ra店主が特にオススメしたいのが「鹿革」を使った作品たちです。
日本では牛革よりも古くから使われていた鹿革。レザーのカシミアと呼ばれるほど繊維が細かく、しっとりと柔らかな手触りが特徴です。耐水性、通気性にも優れ、適度な伸縮性と強靭な耐久性も兼ね備えています。ヤズドさんの確かな技術で作られた鹿革のカバンたちは、まさに一生もの。修理やメンテナンスにも対応していただけるので長く付き合っていける相棒になってくれますよ。

◤ふらりぶらりさんリュック Lサイズ / 74,520円(税込)
鹿革の素材のよさを活かしたシンプルなリュックはカジュアルにもモードな装いにも似合いそう◎ショルダー部分にも鹿革を使っているので、身体へのあたりが優しいですよ。是非一度、背負ってみてくださいね。
サイドのファスナーにはヤズドさんらしい細やかな仕掛けが。通常は半分までしかファスナーが開かず、中の荷物が一度に外に飛び出しません。また、スライダー(ファスナーを開けるときの持ち手)もホックで固定できる仕様で、盗難対策もバッチリです。
中には内ポケットが二つ、鍵などを纏められるナスカンも付いています。
背面にもお財布など貴重品を入れておくのに便利な隠しポケットがあります。ヤズドさんらしいきめ細かな仕掛けが凝縮された、本当に使い勝手のよいリュックです。

◤月のあかりの散歩道(フラップリュック) / 57,240円(税込)
リュックと言えばこちらの牛革と帆布のフラップリュックも人気です。撥水性があるパラフィン加工を施した帆布生地を使用しています。カラフルな色がお出かけ気分を盛り上げてくれそうですね*
どんなスタイルとも相性の良いバケツ型のトートバッグは鹿革の柔らかさと丈夫さを存分に楽しめる作品です。一生付き合えるお出かけの友になってくれそうですね。
こちらのバッグには使い勝手のよいサイドポケットが左右に一つずつ付いています。定期やスマホなど、直に取り出したいものはこちらにどうぞ。
中には内ポケットが二つ、鍵などを纏められるナスカン、ペットボトルホルダーまで付いてます!
今回の展示でも人気者の「ふらりぶらりさんショルダー」。
長財布と携帯やスマホがぴったり収まるサイズ感で、手提げ、ショルダーの2WAYでお使いいただけます。近所へのお買い物、旅先での散策、そんなふらりとしたお出かけの際に、よき相棒となってくれるミニショルダーです。
内側でショルダーひもを結び長さを自由に調整できます。ショルダーひもの内側には丈夫な麻ロープを巻き込んでいるので、革ひもがいっぺんに切れる心配がありません。
中にはカードの仕訳が出来る内ポケットが二つ、鍵などを纏められるナスカンが付いています。
他にも鹿革を使った作品がたくさん、、、最後にその一部をチラリと紹介しておきますね。
▽

◤ジョバンニの鞄 / 74,500円(税込)
宮沢賢治が好きなヤズドさん。アニメ「銀河鉄道の夜」の主人公ジョバンニが持っていたカバンからインスピレーションをもらい生まれたショルダーバッグです。
人生の相棒の胃袋くんへの感謝の気持ちを優しいカタチした一点もののショルダーバッグです。
/ atelier Yazd × 由上恒美「暮らしに咲く花を探しに」
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手に馴染む由上さんの器で冷たい飲み物をいただく
陶器のよいところは、冷たい飲み物も温かい飲み物も大丈夫なこと。
先日のひよこ珈琲さんの出張カフェでは由上さんの新作「揺ら」のフリーカップでアイスコーヒーをお出ししました。器までひんやりとして、氷が溶けにくく、アイスコーヒーの冷たさが最後まで楽しめると好評でした。
あえて口縁(器の口の部分)のカタチを整えず、すこし歪なカタチを残した「揺ら」のフリーカップ。同じカタチのものは二つとありませんので、一つ一つ手にした時の感触を確かめながらお選びください。赤や青の顔料が地肌のように刻まれた作品もあります。
こちらは少し大きめのサイズの「揺ら」のボウル。抹茶やかき氷との相性も良さそうです◎暑い夏の日は、冷たい飲み物の美味しさを引き立ててくれる由上さんの器でのんびりした時間を過ごしてくださいね。
由上さんの新作「揺ら」は、8月8日(月)まで開催中の二人展「暮らしに咲く花を探しに」でご覧いただけます。「揺ら」は今回紹介したフリーカップ、ボウル以外に花器作品もありますよ。由上さんも全日在廊して下さいますので、作家とのお喋りも楽しみにご来店ください。
/ atelier Yazd × 由上恒美「暮らしに咲く花を探しに」
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