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由上さんの展示に合せて「ショクブツトウツワ」の写真集を作りました
ギャラリーSo-Raの男店主のはちです。
So-Raを運営する傍ら、カメラマンをしています。
今年の3月に開催した「由上恒美&niwa q ウツワ×ショクブツ」の展示風景をちいさな写真集に閉じ込めました。
下記リンク先で写真集のすべてのページをご覧いただけます。
https://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-5404761607201609130
自然の一欠片のような生命力を感じる印象的な作品の数々。
現在、So-Raで開催中の二人展「暮らしに咲く花を探しに」では、由上さんの花器や植木鉢をたくさんご覧いただけます。ご自身で鉢植えをしていただくもよし、大阪 平野区にあるniwa qさんの店舗でご相談いただければ植物をコーディネートしてもらえますよ◎
/ atelier Yazd × 由上恒美「暮らしに咲く花を探しに」
/ niwa qさんのHP
アトリエ ヤズドさんと一緒に、世界で一つのカバンを考える時間
アトリエ ヤズドさんと一緒に、世界で一つのカバンを考える時間。
先週からはじまった展示での風景です。
革を選び、内張りの生地を選び、ステッチの色や刺繍の柄を考えながら完成した作品を思い描く、、、、手作業で一点づつ、すべての作業をヤズドさん自身が行われているからこそ、細部までのカスタムオーダーが可能です。
こちらはヤズドさんの革と生地のサンプル帳の一ページ。このサンプル帳と睨めっこしながら、ヤズドさんと一緒にカバンや財布のカスタマイズを考えていきます。
どんな部分がカスタマイズ出来るか、一例を紹介しますね。
写真のカバンは今回の展示でも人気の作品の一つ「フロントポケットトート」。生地の組み合わせとヌメ革のコンビが楽しい、前後に大きなポケットが付いた、口元がファスナー開きのトートです。
この「フロントポケットトート」では約10箇所のパーツをカスタマイズすることが出来ます。
ガバッとダブルジッパーで両サイドに大きく開く開口部。
この開口部の「ボーダー生地部分」と、「内張りの色」を数種類の生地からお選びいただけます。個人的に内張りは中の荷物が確認しやすい明るい色がオススメです。
「フロントポケットトート」には仕分けの出来る内ポケットがたくさん。そんな普段は殆ど見えない「ポケットの内張りの生地」までカスタマイズ出来るんです◎
もちろんフロントの内ポケットの内張りも、、、、(笑)
しっかりとした「ショルダー部分」、ポイントになる「サイドのヌメ革の色」もお選びください。他にもアクセントになっている赤いステッチの色、キリムの刺繍の柄など、もう悩みどころが一杯です!!
前半の展示でも、カスタマイズを考える時間、お客さまのテンションがどんどん上がっていく光景を見させていただきました。本当に皆さん、楽しそうだったな〜
ヤズドさんと一緒に悩んで生まれるカバンはきっと、愛着を持って永く付き合える唯一無比の存在となるはず。
この週末、ギャラリーSo-Raで自分だけのカバンや財布を見つけてくださいね。
/ atelier Yazd × 由上恒美「暮らしに咲く花を探しに」
/ ギャラリーSo-Raへのアクセス
アトリエ ヤズドさんと由上恒美さんの二人展がはじまります
同世代の作家、アトリエ ヤズドさんと由上恒美さんの二人展が明日23日(土)からはじまります。
So-Raの二階 奥の部屋にヤズドさん、手前の部屋に由上さんの作品がズラリと並びました。
搬入が終ったばかりの店内の様子をチラリとご紹介。
▽

ヤズドさんのカバン、お財布、革小物をたくさんご覧いただけます。
展示作品は一点ものもありますが、ほとんどが当日お持ち帰りいただけます。
カバンやお財布は素材を選んでカスタムオーダーすることも可能です。ヤズドさんに相談しながら、永く付き合える作品と出会ってくださいね。
※納期は作品により2〜3ヶ月かかります。
由上さんは定番の器作品はもちろん、So-Ra初お披露目の作品もたくさん届きました。
特に一点ものの花器や植木鉢はカタチ、サイズ感とも豊富で見応えがあります。植物が生き生きとすると評判の作品たちをじっくりとお選びください。
由上さんの定番の器作品は使う程に独特の表情が生まれる「育つ器」です。So-Ra店内でも由上さんの器を使わせていただいてますので、使い込むことでどんな表情が生まれるか、気になる方はお声がけくださいね。
夏真っ盛りの中、ヤズドさん、由上さんともに全日在廊して下さる予定です。
お二人と大正長屋で皆さまのご来店をお待ちしております。
/ atelier Yazd × 由上恒美「暮らしに咲く花を探しに」
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