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2016年8月の営業カレンダー
夏らしい暑い日がつづきますね。
先月からはじまったアトリエ ヤズドさんと由上恒美さんの二人展「暮らしに咲く花を探しに」は8月8日(月)までの開催です。
連日たくさんのお客さまがご来店くださり、大正長屋の二階はエアコンをフルパワーで回してもかなりの熱気でした。。
8月の営業カレンダーをご案内します。
今年のSo-Raはお盆の時期も休まずに営業します。
普段はなかなかSo-Raにご来店出来ない方も是非この機会に!
13日(土)から二つの展示を同時開催します。
So-Raの二階ではバリ在住のアーティスト 植田有加さんが手がけるインドネシア伝統工芸バティックの技法を使った作品が届きます。
バリの竹で作られた箱、ストール、財布、クラッチバッグやクッションなど、有加さんの感性と融合され創り出された新しいバティックの世界をご覧ください。
一階では先日のブログでもご紹介したブランド 21%のちいさな展示会を開催します。
21%さんの絶妙なバランス感覚から生まれた、素材やデザインの異なるアクセサリーがたくさん届きます。
今月もギャラリーSo-Raをよろしくお願いします。
※
有り難いことに、毎月たくさんの作家さんがSo-Raでの展示を希望されご来店くださっています。So-Raは単純に場所貸しをしているギャラリーではありませんので、よろしければ下記ブログ記事などをご覧の上、ご来店ください。展示期間中はゆっくりとお話し出来ないこともありますので、出来れば事前にご連絡いただけると助かります。
ひよこ珈琲さんのコーヒーを飲みながら、作品と出会い、作家と繋がるちょっと贅沢な休日
明日で7月も終わり、アトリエ ヤズドさんと由上恒美さんの二人展「暮らしに咲く花を探しに」もちょうど折り返しです。
そんな7月さいごの日に、八尾のひよこ珈琲さんがSo-Raで出張カフェを開催して下さいます。
2種類の珈琲(グァテマラとコロンビア)とアイスコーヒー、そしておからのドーナツをお楽しみいただけます。もちろん珈琲豆の販売もあります!
ひよこ珈琲の潔さんが淹れてくれる珈琲はすっきりと飲みやすく、不思議と普段は珈琲を飲まれない方にも親しまれています。
So-Ra店主は家でも外ででも、毎日2〜3杯は珈琲を飲みます。拘りはありませんが、珈琲があるちょっとした贅沢な時間が大好きなのです。そして、月に一、二度は自動車で小一時間かけて、ひよこ珈琲さんに珈琲を飲みに行きます。
理由は自分でもよく分からないのですが、時々、無性に潔さんの淹れてくれる珈琲が飲みたくなるんですよね。なんだろう、ほっと安心する、穏やか気持ちになる、、、上手く伝えれないけど、潔さんの一杯にはそんな”ちいさな魔法”があるような気がしてます。
ヤズドさん、由上さんとも親交のあるひよこ珈琲さん。
展示はもちろん、明日31日(日)はひよこ珈琲さんのコーヒーも楽しみにご来店ください。
お出かけや小旅行にも大活躍!丈夫で機能的、頼りになるヤズドさんのトートバック
お弁当や水筒を持って公園に、日帰りや1泊旅行に、、、、
大きなバッグは必要ないけれど、いつもより少し荷物が多い時に役に立つのが大きめのトートバッグ。もちろん普段使いにも容量たっぷりのトートは頼りになりますね◎
先週からはじまった二人展「暮らしに咲く花を探しに」でも好評な、アトリエ ヤズドさんならではの”使い易い工夫”がたくさん詰め込まれたトートバッグを紹介します。
先日のブログ「アトリエ ヤズドさんと一緒に、世界で一つのカバンを考える時間」でも紹介したフロントポケットトート。生地の組み合わせとヌメ革のコンビが楽しい、前後に大きなポケットが付いた、口元がファスナー開きのトートです。
撥水性があるパラフィン加工を施した、独特の風合いのある帆布生地を使った「ピクニックトート」。発色のよいカラフルな色がお出かけ気分を盛り上げてくれそうですね*
「ピクニックトート」はアトリエヤズドさんのトートバッグのラインナップの中でも一番シンプルなデザインかもしれません。その分、生地の色合いで遊んでみてください。
展示DMにも登場した「何でもトート」。作業道具や材料、納品商品に出張旅行など、普段から荷物の多いヤズドさん自身が気軽に荷物をぼこぼこ詰め込んでもへこたれないトートが欲しくて作られた作品です。
消防用のホースにも使われる丈夫な”日本製の厚織綿生地”を使用しているのでタフさは折り紙付き。少し大きめのサイズ感ですが女子が提げてもカッコいいですよ〜仕事にもプライベートにも毎日使える相棒のようなトートバッグです。

◤ ダックスフンドなショルダーバッグ / 64,800円(税込)
こちらはトートではありませんが、是非手に取っていただきたいヤズドさんの新作「ダックスフンドなショルダーバッグ」です。ご自身が飼われていた愛犬からインスパイアされ生まれた作品で、シンプルな筒状のフォルムですが、高い技術がないと作れないアート作品のようなカバンなのです。
ヤズドさんのカバンはどれも細部まで作り込まれており、内側にはたくさんの仕訳ポケットが付いていたり、日常での使い易い工夫が散りばめられています。是非、肩から提げて、ファスナーを開けて、色んな角度から鞄を眺めてみて下さいね。嬉しい発見がたくさんありますよ*
「わたしが元気なかぎり修繕します!」
そんなヤズドさんの言葉も心強く、本当に永く付き合えるカバンたちばかりです。是非、週末の大正長屋でお気に入りのバッグと出会いにいらしてくださいね。
/ atelier Yazd × 由上恒美「暮らしに咲く花を探しに」
/ ギャラリーSo-Raへのアクセス
































