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So-Raで展示してくれる作家、ブランドを募集してます
こんにちは、So-Ra店主です。
2016年、So-Raで展示してくれる作家&ブランドを募集します。
So-Raは「作家がモノヅクリや表現を生業(なりわい)とする」ことを目的に運営しています。
作家とお客さまの心地良い関係をづくりを基に、作品と作家自身の中に眠る価値を一緒に掘り起こしていきたいと考えています。
So-Raは作家とお客さまが同じ目線で繋がれる場所です。
大正長屋のどこか懐かしい空間は、ゆっくり寛ぎながらお客さまに作品をご覧いただけます。
活動をはじめたばかりの人、
全国の関西圏で展示したいとお考えの人、
作家、ブランド、年齢、性別を問わずご連絡をお待ちしております。
ギャラリー使用料などは下記リンク先をご確認ください。
金額はあくまで目安です、詳細は対話をしながら決めさせてください。
ギャラリースペースの見学や、展示のご相談もお気軽にお問い合わせくださいね。
看板猫を取材してもらいました
看板猫デビューしたばかりのルカちん&チャー坊を取材してもらいました。
へっぴり腰で、警戒しまくるルカちん。
チャー坊に至ってはキャリーに引きこもる始末(笑)
そんな中、猫好きの編集者さん、カメラマンさん、ライターさんが辛抱強く取材をして下さいました。
目線で男店主に助けを求めるルカちん、、、
心を鬼にして「スター看板猫を目指して頑張れ!!」と念をおくりつづけました(笑)
二匹とも、たくさんの人に囲まれるのはじめてのこと。
本当にお疲れさま、よく頑張ってくれました。
撮影後のチャー坊、へたり込んで動きませんでした(笑)
まだまだ、(スター)看板猫修行中のルカちんとチャー坊。
今回取材していただいたムック本は、来月に店頭に並ぶ予定だそうです。
駆け出しの看板猫を取材して下さりありがとうございました*
明日のSo-Raは二匹のご機嫌を伺って、どちらかに出勤してもらうつもりです。
誇り高く生きよう
デヴィッド・ボウイの遺作となった「Blackstar」を繰り返し聴いてます。
まるで彼の遺言のようなアルバム。
いや、彼は自分の余命を知っていたそうなので、きっとファンへの遺言としてこのアルバムを制作したんだろうと思います。
アルバムの最後を飾る曲「I Can’t Give Everything Away」の歌詞が象徴的でした。
Seeing more and feeling less
Saying no but meaning yes
This is all I ever meant
That’s the message that I sent
I can’t give everything
I can’t give everything away
I can’t give everything away見る程に感覚を失う
ノーと言ってるが、イエスを意味するんだよ
これが今までわたしが伝えたかったことのすべて
私の送り続けた伝言だ私はすべてを与えることができない
すべてを与えるきることができない
私はすべてを与えるきることができない
「私はすべてを与えることができない」
ボウイの優しい声が、また僕らの悲しみを深くさせます。
それでも最後の伝言は、とても希望に満ちたものに聞こえました。
自分の死までを、アート作品にしてしまうエネルギー。
一流のアーティストであり、なんて誇り高い人なんだろうと思いました。
彼はきっと自分の死と、この最期の作品がファンにとってどんな意味を持つか、とても客観的な視点でイメージ出来ていたんだろうな。実験的な音でありながら、ファンへの最後のギフトだと感じました。
ボウイの音楽の魅力の根っこあったのは、彼の人間性そのものだったように思います。
本当に、たくさんの愛をありがとう。
デヴィッド・ボウイの最後のポートレート写真。
死の数日前に撮影されたとも言われています。
エネルギーに溢れた素敵な笑顔ですね。
遺影だと思って撮影したんでしょうか、最期まで、どこまでもカッコいい人です。
10代の頃から、ずっと彼の音楽に助けられてきたので、ちょっと思い入れが半端ない感じですが、、、So-Raの店内のBGMは、追悼の意を込めて暫くボウイ一色になります。
いつものSo-Raとちょっと雰囲気が異なりますが、ご了承ください。





















