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ヤズドさんのアトリエ訪問、丁寧な手仕事から生み出されるカバンたちと出会ってきました
猛暑の中、近鉄線に揺られて三重県名張へ行ってきました。
今月末にSo-Raで展示をして下さるヤズドさんのアトリエがあります。
と、その前に腹ごしらえ、ヤズドさんに連れられ「そば.けいた」さんへ。
山の中にある隠れ家的な只住まいですが、平日の昼間でも満席の賑わい。
そば.けいたさんの香り豊かな十割そばをいただきました。
細切りでしっかりと歯応えもあるとても上品なおそばでした。
お野菜の天ぷらも地場のものかな、新鮮で美味しかったです。
自然に囲まれた贅沢なロケーションと店主のお二人が作り出す優しい空気感に、この日の猛暑を忘れるほど癒されました。。
そしてヤズドさんのアトリエへ。
So-Raと同じく、大正時代のとても雰囲気のある一軒家です。
名張の駅からも徒歩圏内ですよ。
このクラフト感漂う表札が目印*
広々とした玄関にはヤズドさんの作品がずらりと並びます。
個性的なデザインのバッグがゆらりゆらり。
一つ一つの作品のことをとても丁寧に説明して下さるヤズドさん。
時間と愛情を込めて生み出された幸せなカバンたちです。
アトリエの中にもお邪魔しました。
革用ミシンや漉き機をはじめ、作品を生み出す為の道具たちが整理整頓され並ぶ心地良い空間。
ヤズドさんの丁寧な手仕事の秘密を垣間みた気がしました。
整理下手のSo-Raの女店主も見習わねば、、、、、
So-Ra店主も大好きなイリイリさんの人形たち、一年一体づつ増えていくそうです(笑)
奥にはSo-Raの展示で連れて帰って下さった松岡文さんの作品も、、、、
今月末のSo-Raの展示用の作品たちも一部完成していました。
So-Ra店主が一目惚れしたのはこのカーキ色の手提げバッグ、一点ものです*
定番のトートバッグにも拘りがたくさん、、、、長くなるので改めて紹介します。
是非、So-Raでじっくりと見て下さいね。
鹿革を使った質感抜群のミニショルダーバッグは人気の作品だそうです。
小ぶりだけど長財布もはいる絶妙のサイズ感で、手提げと肩がけの2wayで使えますよ。
女店主も片っ端からバッグを提げさせてもらいました。
ヤズドさんのお話しを聞きながら、悩みに悩む楽しい時間、、、早くSo-Raのお客さまにもヤズドさんのバッグたちを見てもらいたい!!
これらのバッグたちを見ていただけるヤズドさんと由上恒美さんの二人展は7月23日(土)からはじまります。
So-Ra店主も憧れの作家 ヤズドさんの作品をたくさんの方に見ていただきたいな、、、
全員集合してくださいね〜!!
/ atelier Yazd × 由上恒美「暮らしに咲く花を探しに」
カタルテさんで「ガラス作家4人によるガラス展」開催中です
夏はやっぱりガラスの器が似合いますね。
昨日からはじまったカタルテさんの展示「ガラス作家4人によるガラス展」を見てきました。
見た目にも涼を運んでくれそうな素敵な作品がたくさん。
透明のシンプルなガラスで、こんなに表情豊かな作品が生み出せるだとちょっと感動しました。
So-Ra店主は荒川尚也さんのガラス作品が特に気になっています。
自由な発想と遊び心から生まれた美しいガラスの器にうっとり、、、
他にも普段使いに良さそうなシンプルな器から、個性的な一輪挿しや花器まで、本当に見応えのある展示になってますよ〜是非、So-Raと一緒にお巡りください。
▷So-Raからカタルテまでは徒歩11分です。
価値とはつまり心の揺れのようなもの
So-Ra店主が仕事で使っているEvernoteっていうウェブサービスの有料サービスが値上がりしたんですね。
Evernoteは簡単に言うとノートをとるように色んな情報やデーターをストックできるサービスで、PCやスマホなど、どの端末からもアクセスできてとっても使い勝手が良いんです。
基本、無料でも使えるサービスなんですが、So-Ra店主は随分前から有料プランに加入していました。写真データーを大量に扱うので、有料プランの方が作業効率が良かったんです。
So-Ra店主が利用してるプランは年間で2,000円→3,100円になりました。
それでも全然気にせずにこれからも使い続けますし、個人的には多分年間10,000円くらいに値上がりしても決して「高い」とは思わないです。そのくらいEvernoteはSo-Ra店主にとってはなくてはならない価値のあるツールになっています。
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「夜廻り猫」という漫画の単行本を買いました。
ひとり心で泣く人に寄り添う猫、遠藤平蔵さんのお話しで2015年頃からTwitterで毎夜一話づつ更新されていた8コマ漫画です。読むともう涙腺が崩壊しちゃって店主の日々の癒しにもなっています。
Twitterをやっていて猫好きの人なら多分、皆さん知っていますよね?
この漫画、アーカイブをネットで探せば無料で見れなくはないのですが、たくさんの人の共感をよんで先ほど単行本化されました。もちろんSo-Ra店主も予約して購入しました◎
無料で見れちゃうものを、お金を出してまで購入する。
それだけの魅力が「夜廻り猫」にはあったということですよね。
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自営業をしていると「モノの価値」ということをしょっちゅう考えます。
この商品やサービスの適正な価格は幾らだろうか、自分ならどれだけの金額までなら出せるかな、ということをごく自然に考えることがもう習慣になっています。
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ところで、So-Raで展示をして下さる作家さんの作品は世間の流れに反してかなり高額なものばかりなので、お客さまにその価格が適正であると感じてもらうのに苦慮することが結構あります。
だから先ず作品の価値をSo-Ra店主自身がしっかりと理解していなければいけないんですよね。作品をはじめて見たとき、手にしたときの心の揺れなんかを、ちゃんと言葉にしてお客さまに伝えないと、本当に「もうなんでこの値段なの?」って顔をされることがあるんです。
So-Raでは作家さんとの打ち合わせが多いのも、実は自分たちの心の揺れを感じるためでもあるんですね。だから作家さんの言葉はいつもたくさん聞かせて欲しいと思っています。大切なことほどなかなか上手には伝えられなくてもどかしくもなりますが、人に話すことでこれまで見えなかった自分の価値に出会えることもありますよ。
そんな訳で、最後はやっぱり作家募集の告知です。
「自分の作品の価値って何だろう?」
So-Raではそんなことを常に作家と考えていきたいと思っています。





































